JFEエンジニアリング株式会社さまの事例
- A 企業型
非常に満足度が高く、建設現場に携わる機会が少ない設計者にも勧めたい研修。
施工現場にいるような臨場感をもてたことは大変貴重
左:JFEエンジニアリング株式会社 環境本部 エンジニアリングセンター エンジニアリング管理室 グループマネージャー 石川美佳様中:JFEエンジニアリング株式会社 環境本部 エンジニアリングセンター エンジニアリング管理室 斎藤日和様
右:JFEエンジニアリング株式会社 環境本部 エンジニアリングセンター エンジニアリング管理室 城真紀子様
JFEエンジニアリング株式会社さま
- 業種
- 総合エンジニアリング業
研修する前にどんなことを悩んでいましたか?
社内に建設部門はあるものの、業務分担上、プラント設計者が建設中の現場へ行く機会がほとんどなく、土木建築工事がどのような手順で進められるのか、設計者自身がイメージしにくいことが課題でした。
研修でどのようなことを学ばせたいですか?
土木建築工事の基本的な流れや図面の読み取り方を学ぶことを目的とし、以下を研修内容として希望しました。
- ・S造・RC造を中心に、地下工事や自動火災報知設備などのトピックも交えた紹介
- ・NOVAREの施設を活用した構造の説明、施工の流れと各作業のタイミング、施工精度について
- ・専門用語の解説、建築図面の種類と読み方、各設計段階で確定する情報について
研修に期待することは何ですか?
貴社の研修施設にて、座学と現地確認を交互に行うことで土木建築工事の理解を深めたいと思います。また、経験豊富な講師ならではの苦労話や失敗談、トラブル対応事例なども交えてご紹介いただけることを楽しみにしています。
研修に参加して何を得ることができましたか?
受講者のアンケートより
- ・構造図・躯体図の基礎的な概念を学ぶことができました。また、実物を見ながら学ぶことで、より深く理解できたと思います。
- ・杭打ちや地盤改良など、言葉自体は耳にしていたものの、設計業務では直接関わることのない工事段階について学べたことが有意義でした。
- ・施設が完成するまでの建設過程や、施工計画の重要性を実感することができ大変良い経験になりました。
研修で学んだことをどのように実践させたいですか?
受講者のアンケートより
山留め・切梁・鉄筋などの実物大モックアップを通じて、安全な建造物を建てるために必要な作業工程の多さや、実際の工事のイメージを体感することができました。
今後は、プラント設計業務や土木設計部門との調整といった実務において、現場の状況を踏まえた対応を心がけていきたいと感じています。
山留め・切梁・鉄筋などの実物大モックアップを通じて、安全な建造物を建てるために必要な作業工程の多さや、実際の工事のイメージを体感することができました。
今後は、プラント設計業務や土木設計部門との調整といった実務において、現場の状況を踏まえた対応を心がけていきたいと感じています。
研修の運営について、ご意見やご要望はありますか?
講義の合間に設けられたモックアップ見学のタイミングが適切で、最後まで集中して講義に臨むことができました。
参加者の中には初心者もいることから、同じテーマで初級コース(専門用語の解説を多めに盛り込んだ内容)と上級コースに分けていただけると、さらに効果的ではないかという意見が社内であがっておりました。
参加者の中には初心者もいることから、同じテーマで初級コース(専門用語の解説を多めに盛り込んだ内容)と上級コースに分けていただけると、さらに効果的ではないかという意見が社内であがっておりました。
今後、受講したい研修のテーマはありますか?
受講者のアンケートより
受講後のアンケートでも非常に満足度の高い研修であったという結果が得られており、建設現場に携わる機会が少ない設計者にも勧めたい研修です。実物大モックアップを通じて、施工現場にいるような臨場感をもって見学できたことは大変貴重であり、学びと経験の機会を同時に得られる実り多い研修内容だと感じています。
今後もメンバーを変えて継続して受講したいと考えていますので、引き続きよろしくお願いします。
- ・建築図面の読み方(詳細版)
- ・建設部門から提示された図面の確認ポイント(土木設計に影響する箇所の見方)
受講後のアンケートでも非常に満足度の高い研修であったという結果が得られており、建設現場に携わる機会が少ない設計者にも勧めたい研修です。実物大モックアップを通じて、施工現場にいるような臨場感をもって見学できたことは大変貴重であり、学びと経験の機会を同時に得られる実り多い研修内容だと感じています。
今後もメンバーを変えて継続して受講したいと考えていますので、引き続きよろしくお願いします。