マツダエース株式会社さまの事例
- A 企業型
建築産業の流れと、それに伴う工事知識を学び、
実物を見る事により理解を深める研修
左:マツダエース株式会社 プラントテクノロジー本部 広島工事部 建設課 課長 宮田匡隆様右:マツダエース株式会社 プラントテクノロジー本部 広島工事部 建設課 主幹 舛岡昭典様
マツダエース株式会社さま
- 業種
- 総合サービス業
研修前の課題
- 建築業務プロセスの属人化
- 設計/施工の連携不足による手戻り
- 視野の広い多能工人財の不足
研修内容
- 『イラスト建築生産入門』のテキストを活用し工事着手から竣工までを解説
- 躯体、内外装・設備のモックアップ見学
- 躯体工事管理の現場経験からの解説
研修後の成果
- 施工実績の無い工事の知見を得る事が出来た
- 品質確保のため、現場経験に裏付けられた、極めて実践的なアドバイス
- 働き方改革に対する先進的な取り組み
研修に参加する前に、どんなことで悩んでいましたか?
今回の研修で、どのようなことを学ばせたいですか?
この研修に期待することは何ですか?
当社および当部署は、マツダグループの一員として、マツダ本社構内を中心としたプラント・事務所の改修工事や建物修繕を担い、近年では設計領域にも注力し、マツダブランドを体現した基本設計・意匠設計から新築施工までを一貫して手掛ける建設専門部門です。
私たちのチームは、建築・電気・空調・給排水など多岐にわたる設備プロジェクトを、マツダの皆様との協働により推進してまいりました。マツダが大切にする「魂動デザイン」に象徴される造形思想や、「引き算の美学」による機能美の追求を建築分野にも反映し、また施工プロセスにおいては「モノづくり革新」を基軸に、新技術・新工法の積極導入による工期短縮と品質向上を図りながら、価値ある提案を目指しております。
そのような背景の中で、国内建築業界の最高峰である貴社研修が掲げる「ものづくりの精神や技術の伝承」「技術革新に応じた大空間架構計画」というコンセプトに深い共感を覚え、メンバー全員で本研修の受講を決めました。本研修を通じて得られる知見を、今後のプロジェクト品質向上と技術力強化に活かしていきたいと考えております。
私たちのチームは、建築・電気・空調・給排水など多岐にわたる設備プロジェクトを、マツダの皆様との協働により推進してまいりました。マツダが大切にする「魂動デザイン」に象徴される造形思想や、「引き算の美学」による機能美の追求を建築分野にも反映し、また施工プロセスにおいては「モノづくり革新」を基軸に、新技術・新工法の積極導入による工期短縮と品質向上を図りながら、価値ある提案を目指しております。
そのような背景の中で、国内建築業界の最高峰である貴社研修が掲げる「ものづくりの精神や技術の伝承」「技術革新に応じた大空間架構計画」というコンセプトに深い共感を覚え、メンバー全員で本研修の受講を決めました。本研修を通じて得られる知見を、今後のプロジェクト品質向上と技術力強化に活かしていきたいと考えております。
研修に参加して、何を得ることができましたか?
研修で学んだことを、どのように実践させたいですか?
今回の研修では、当社ではまだ施工実績のない工種について、清水建設様より大変丁寧なご説明をいただき、設計・施工それぞれの担当者が現場に活かせる具体的な知見を得ることができました。特に、参考書に記載された施工手順をあえて変更することで品質確保を図るという講義は、実際の現場経験に裏付けられた極めて実践的なアドバイスであり、経験豊富な講師の方々から直接解説いただいたことで、非常に説得力のある内容でした。また、モックアップ展示では実物の一部を見て・触れて・確かめることができたため、理解が飛躍的に深まりました。最新工法の特徴や注意点をメンバー間で共通認識として持てたことも、現場運営において大きな財産となります。さらには、研究施設で実物を用いた試験工程を見学する機会をいただき、そのスケールの大きさと品質確保への徹底した姿勢に深く感銘を受けました。また、研究施設・業務スペースでは個々の位置情報が可視化されたワークプレイスや、自由度の高い執務環境が整備されており、働き方改革に対する先進的な取り組みとして強く印象に残りました。
今回得た知識は、当社における新工法・新技術の採用判断や施工計画の精度向上に直結するものであり、設計段階の検討精度向上、施工時の品質確保、安全性向上に積極的に活かしていきたいと考えております。
特に、
・モックアップで得た「現物を通じた注意点」
・経験者からの「施工手順アレンジに関する示唆」
これらは現場配属メンバー全員で共有し、技術力向上と施工の安定性につなげていく方針です。
今回得た知識は、当社における新工法・新技術の採用判断や施工計画の精度向上に直結するものであり、設計段階の検討精度向上、施工時の品質確保、安全性向上に積極的に活かしていきたいと考えております。
特に、
・モックアップで得た「現物を通じた注意点」
・経験者からの「施工手順アレンジに関する示唆」
これらは現場配属メンバー全員で共有し、技術力向上と施工の安定性につなげていく方針です。
研修の運営について、ご意見やご要望はありますか?
今後、受講したい研修のテーマはありますか?
座学では、実務に即した参考資料を用いながら理解を深めることができ、研修後も振り返り可能な教材として非常に有用だと感じました。また、モックアップでは実際の施工部位を直接確認しながら説明いただいたことで、参加者全員の理解が大変進み、非常にわかりやすい構成でした。今後の要望としては、設備工事に関するモックアップ展示をさらに充実 させていただけると、設備担当者の知識向上にも大きく役立つものと考えています。また、歴史資料館についても展示物が非常に興味深く、さらなる展示の拡充や、プロジェクションマッピングなどの活用により、清水建設様の歴史をより深く理解できる場となることを期待しております。
今後は、設備工事に特化した実践型研修をぜひ受講したいと考えております。設備工事は建築品質に直結する重要分野であり、現場での注意点や新技術について実物を通じて学べる場があれば、当社の技術力向上にも大きく寄与すると確信しております。
今後は、設備工事に特化した実践型研修をぜひ受講したいと考えております。設備工事は建築品質に直結する重要分野であり、現場での注意点や新技術について実物を通じて学べる場があれば、当社の技術力向上にも大きく寄与すると確信しております。