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株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバルさまの事例

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日本の施工技術や人材育成の考え方を学び、
OJTや研修プログラムの構築に生かしていきたい

左:株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバル 道路交通事業部 道路計画部兼道路PPP/アセットマネジメント推進 課長 亀田貴文様
右:ブータン インフラ・運輸省 陸上運輸局 副主任技師 ウゲン・プンツォ様

株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバルさま

業種
建設コンサルタント
MoIT(Ministry of Infrastructure and Transport)
DOST(Department of Surface Transport)

研修に参加する前に、どんなことで悩んでいましたか?

ブータン国内では、建設人材の育成が喫緊の課題である一方で、インドからの安価な労働力への依存や国外への人材流出により、技術継承が困難な状況にありました。
このため、技術者育成に向けた体系的な指導方法や、施工品質・安全管理に係る意識改革をどのように進めていくべきか思案していました。

今回の研修で、どのようなことを学ばせたいですか?

日本の施工技術や安全管理に関する、より実践的な内容について理解を深めてもらいたいと考えていました。

この研修に期待することは何ですか?

日本が長年培ってきた建設技術を、ブータンでも応用可能な考え方や手法として見いだすことを期待しています。
また、短期的に導入可能な取り組みだけでなく、中長期的に取り組むべき事項についても、人材育成の観点を踏まえながら、研修参加者が何らかの示唆を得ることを期待しています。

研修に参加して、何を得ることができましたか?

講義や施設での体験を通じて、建設現場における基礎的な知識の習得から最新技術に至るまで、一貫した技術体系を学ぶことができました。

研修で学んだことを、どのように実践させたいですか?

本研修で得た知見を、ブータン国内におけるOJTや研修プログラムの構築に活かしたいと考えています。
将来的には、人材育成の仕組みの見直しにも活用できればと考えています。

研修の運営について、ご意見やご要望はありますか?

研修内容および施設については非常に満足しており、全体として大変有意義な研修でした。

今後、受講したい研修のテーマはありますか?

施工現場における品質管理・安全管理を支援するデジタル技術(BIM/CIM等)や、災害対応に関する実践的な研修に関心があります。